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velocity *blog : ゲーム制作集団「べろシティ」の開発日誌的なカンジです。

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2008/12/16(Tue)   Mud Hippies : 告知

Δです。


冬コミ出ません。



終了。




とかやってしまうと悲しいので、なんか雑談でもしよう。

ええと、ニコニコでいろんなライブ映像を掘りだして観ています。
ぶっとんだのが↓のGreen Dayのライブ。



泥の投げ合いになった伝説のライブがあるって噂はかねがねきいてたけど
実物は初めてみた。復活して(失敗した)94年のウッドストックの
ライブアクトとしてはもっとも有名なものといえるはず。

ちょうどこの頃、自身の出世作となる『Dookie』が発売されて
波に乗りつつあったGreen Day。この衝撃的なライブ映像は
彼らの名を一躍世界的なものにしたらしい。

へ?

でもなんで観客に泥投げられてるの?

と思って最初から観てみると、ライブの序盤、観客からわずかな泥が
投げいれられたときに彼らは煽っている。そんでドンドンエスカレート
していってこんなひどい有様になったのだ。

これはけっして「愉快な」映像ではなく、アーティスト側からすれば
噴飯ものである。

ビリー・ジョーは(怒ってかどうかは知らないが)途中でチン○ンを
出しちゃうし、"I don't wanna be a mad hippie like YOU!"と即興で
歌ってみせたりするし。

一説によれば、94年当時、オルタナティブロックシーンからは
彼らのようなポップパンク(いわゆるメロコア)は目の敵に
されていて、敵愾心から泥が投げ込まれたらしい。本当だろうか。

この映像を見る限り、ほとんどの観客は彼らを支持していることが
うかがえるし、それもなんだかうさんくさい。

実際のところを調べようと思ってぐぐってみたのだけど、
日本語のページでは上記のうさんくさい説明しか出てこないし、
英語のページではYoutubeとかばかりがひっかかっちゃって
まじめに解説されたものが見つからない。

誰か真実を教えてください。


BGM: 外道「ベスト外道」
(このベストといくつかのライブ盤以外手に入らないのがきつい。もっと聴きたい)
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◇ カテゴリ : 告知

Δです。簡単にニュースを紹介。

パッキャオ衝撃のTKO勝ち/ボクシング

パッキャオというフィリピン人のボクサーがいて凄いよって話です。
ボクシングファンなら当たり前の話で、ボクシングに関心がない人には
さっぱりどうでもいい話かもしれません。

ただ関心がない人にとっても、アメリカを中心に世界中を騒がせている
ボクサーが「東洋人」だというのは、覚えておいて損はないはず。
これは単に第一線で活躍しているというだけではなく、全盛期の
イチローのようにボクシング界の頂点に立つ一人が東洋人だということです。

それを印象付けたのが先日の試合。

元フライ級世界チャンピオンだったボクサー、マニー・パッキャオが
元ミドル級世界チャンピオンだったボクサー、オスカー・デラホーヤに
圧勝してしまった。体格差によるハンデをふりきっての勝利。

記事にもある通り常識を覆した一戦です。彼は同日カネヒキリが二度の屈腱炎を
克服して2年数か月ぶりにG1を勝ったのと同じくらいに常識を覆しました。

悪人面した東洋人がメキシコ系の精悍な顔つきのデラホーヤを
ボコボコにする様は痛快の一言。今後、彼はイギリスの英雄ハットン等も
同じようにボコボコにしてくれるのかもしれません。

ただですね。実際の試合をみてみると、デラホーヤの出来が酷過ぎて
妙にむなしくもありました。デラホーヤとのマッチメイクが決定する前に、
パッキャオはエドウィン・バレロという選手との試合も検討されていたんですが、
こんなことならパッキャオにはデラホーヤでなくバレロと戦ってほしかった
とも思います(金銭面から考えれば当然の選択ですが)。

ボクシングって日本では総合格闘技などにおされてる感じもしますが、
歴史が長い分、技術の蓄積が豊かなので見慣れれば誰にでも
魅力が伝わるはずだと思います。

BGM: Radiohead「In Rainbows」
(世間は良盤という評価なのかな。個人的にはレディへで一番の駄作だと思うけど)
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◇ カテゴリ : 雑記

Δです。

最近、このブログにスパムコメントが絶えず投稿されています。
とても迷惑しています。イライラしています。

二浦あずさとか、音有小鳥とか、なんかアイマスキャラを
もじった書き込みをみたときは怒り心頭に発しました。
なんで熟女キャラばかり使うんだ死ね!死ね!死ね!

ちなみに二浦あずささんのコメントは以下の通り

童貞君だと思って一生懸命責めたのにパコり終わったら、
「僕本当は童貞じゃないんです。すいません。。」とか言ってんの( ゜д゜)ポカーン
すっごくムカついたから報酬渡さないで帰ってきたよ。。
私の貴重な時間と労力を返せゴルァ(#゜Д゜)y-~~



全然キャラ違うじゃねーかボケ!

あずささんはタバコすわねーよタコ!

熟女キャラばかり使うな死ね!



とにかく、スパムコメントのせんなとはいわないので、
できる限り文章がおもしろいものにしてほしいものです。


BGM: The Beatles「Please Please Me」
(ビートルズの1st。初期作品はあんまり聴いてこなかったけど一曲目がかっこいい)
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2008/11/22(Sat)   銀幕の革命家 : 雑記

Δです。

タッキーの作曲家としての才能は段違い!



俗っぽい「愛」という言葉を崇高なる「革命」と結びつけるとは。
やはりタッキーはわれらプロレタリアートの味方でした。
世界同時革命が成功したあかつきには彼を党首に推したいものです。

途中で語りが入る斬新な曲展開には
ショパンも天国で戦慄を覚えていることでしょう。


BGM: BLUE CHEER「VINCEBUS ERUPTUM」
(SUMMERTIME BLUESが名アレンジとして名高いのはボーカルの声質も一因か)
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Δです。

国内アナログレコード小売り大手のCISCO RECORDSが倒産か。

狭義のレコード業界、アナログレコードを扱ってる業界に
長い冬の時代が訪れているようです。

大学入学を目前に控えた18歳の頃。自分は上京してすぐに
ベスタクス2台とミキサーを買ってアナログライフに入りました。
その頃は渋谷のレコ屋(HotWaxとか)に行ってレコード漁ってる
オレカコイイみたいな、そんな自己陶酔に陥ってました。

ヒップホップ、エレクトロニカ、ポストロックのレコードを
何枚も買って、腕を痺れさせながら持って帰ったものです。

印刷代というものを考えたとき、なぜレコードがあれほど安いのか
不思議でなりません。サイズでいえば、レコードはCDの10倍くらいの
面積をとってそうな気がするのに。

でもとにかくレコードの値段はCDとどっこいかやや安いかくらい
だったので、ジャケットがでかい分のお得感も手伝って、
若きΔはしばらくの間レコードばかりを買っていました。

そして数年が経って。

レコードをひっくり返したり取り換えたりするのがだんだん面倒に
なっていき、CDをPCに取り込んでmp3で聴くようになると、
いよいよレコードで買うのを躊躇するようになりました。
レコードが大きいというメリットも、枚数が増えていくにつれて
だんだん部屋を占有してくるのでデメリットに変わっていきます。

そうすると、渋谷宇田川町のレコ屋にも用がなくなります。

もうあの一角には何年も行ってない気がします。
CISCOが撤退したことも知識としてしかしりません。

CISCOでいえば、新宿アルタ店には同じ新宿にある
タワレコより安くてdisc unionとは毛色の違ったものがあったので
時折足を運んでいたのですが、そうはいっても店に入るのは
年に2,3度だったでしょうか。

レコ屋がなくなって誰が困るのでしょうか。

DJじゃない人、一介のリスナーにとっては(狭義の)レコ屋が潰れることは
たいした問題ではないでしょう。外資大手レコードショップや
Amazon.comで通販したり、iTunes Storeやbeatport等でデータで
買ったりすればいいだけの話なので。

また、レコ屋がなくなるからといってクラブミュージックが
衰退してしまったわけでもないでしょう。myspace辺りでコミュニティが
発達しているのを見ると、少なくとも作り手側の総数が減っている
という印象は受けません。

さらにスクラッチDJの文化という点でみても、レコードは必要不可欠
というわけではないでしょう。本物のレコードを擦って高価なレコード針や
レコードそのものを買い替えるより、CDJで練習した方が安く済みます。

ということで、もうレコ屋は潰れてもいい。





……とは、思えない。






なーんか、すげー悲しいのはなぜでしょう。

きっと、そのうち、レコードを「掘る」という表現もなくなるんでしょうね。

そんな一抹の寂しさを覚えつつ2ちゃんねるのスレをあさったら、
おんなじようなことをいってる人がいっぱいいた。ちょっと安心した。


BGM: sherbets「MAD DISCO」
(えらくキャッチーな曲が後半に出てくる。VOODOO DANCEがシンプルで良い!)

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