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velocity *blog : ゲーム制作集団「べろシティ」の開発日誌的なカンジです。

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2009/01/15(Thu)   LOLICOM NO SAGA : 雑記

Δです。



楽器や機材ってのはインテリアじゃねー!


弾き倒して、使い倒してなんぼのもんじゃ!


ちょっと見た目がいいからってこのやろー……





nanoシリーズ nanoKEY|KORG INC.



かわいすぎです。

nano KEYとnano PADを衝動買いしてしまいました。
どれくらい使えるかは届いてから報告します。

これまでメインで使ってきたMIDIキーボード、コントローラは
PCR50(旧型)だったんですが、利かない鍵盤が増えてきたので
ちょうど買い替えたいと思っていたところです。

わざわざ電子ピアノ叩いてドラム打ち込んでるってのも
奇妙だしねえ。


BGM: The Strokes「First Impressions Of Earth」
(いまさらリバイバル系を聴いてます。実はこれまで聴かず嫌いで。Juiceboxは良曲)
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2009/01/09(Fri)   POP IS DEAD : 雑記

Δです。今年も残り360日を切りました。

つい先日、I'VEだけじゃなくイオシスも北海道で活動している
集団だとしって驚きました。勢いで、北海道という場所の特殊性
について東京からしたり顔で語ってやろうと思ったのですが。

予定変更。

大衆音楽って終わってるよね、という壮大なテーマに変えます。

ただし終わってるというのは、「コンテンツとしてショボイ」とか「ロックじゃない」
とかそういった話ではありません。もっと単純に市場として消滅しかかってるよね、
といいたいのです。

昨年度の国内シングルCD売上ランキング(オリコン調べ)

一目見ればわかるのですが、ジャニーズ大杉!

ベスト50のおそらく半数近くがジャニーズ事務所所属のアーティストです。

んで、思いました。

男性アイドルに比べたら女性アイドルとかまったく売れてねえんだなあって。
Perfumeとかあれだけ大騒ぎしてたのに、一般の音楽ファンも取り込んでた
はずなのにベスト50に入るのがせいぜいなのかあ。

ジャニーズには何も恨みも興味もないんですが。

ジャニーズのCDを買うという行為には、ただ音楽を聴くためという
以上のもの、ある種のロイヤリティ(愛着)があることは周知の事実です。

つまりジャニーズのCDがいくら売れていても、それはポスターや
写真集と同列にされて売れているのだから、音楽として聴かれているの
とはいえないということ。ということは、ジャニーズしか売れてないってのは、
大衆音楽全体がすでにあまり売れていないということ。

ようするに、音楽なんて全然売れてないよってことです。

15年前、ミリオンヒット連発の時代には信じられないような
事態が訪れたのです。

大衆音楽は20世紀を象徴する文化の一つだと思うんですが、
21世紀になってすごい勢いで衰退していて、21世紀中葉には
本当に消え去ってしまうのではないか。そんな予感すらします。

CDが売れなくなった。商業音楽が死んだ。

90年代の音楽雑誌の論調によれば、これはこれで、まじめな
音楽ファンからすれば喜ばしい事態のように聞こえるかもしれません。

でも、んなわけない。

単純に、音楽が人気のない娯楽になり下がってしまって、
時代遅れの音楽好きである自分の肩身が狭くなるなあと
思うだけです。

いやいや、死ぬのはあくまでポップスだけだ。
コアな音楽はそれでもまだまだ安泰だ。

そんなのんきなことをのたまう方々もいらっしゃるかもしれません。
しかし、かの夏フェスですら観客動員が頭打ちの状況です。

フジ・ロック、サマソニが入場者数減10年で過渡期を迎えた洋楽系フェス

こんな状況だからこそ、イオシスやI'VEという景気の悪そうな
地域(北海道)から出てきた成功例が、自分の目には一層光って
みえます。

次回、時間があれば彼らの新奇性について分析してみたいと思います。


BGM: IOSYS「東方泡沫天獄」
(今頃になって聴いてみました。コンセプトアルバムのような作りがおもしろい)
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Δです。今年も残すところわずかとなって参りました。

冬コミ直前、毎度好評の心のこもったレビューです。
リアルで煙たがられつつも、彼らの発表する同人誌の
素晴らしさをお伝えしていきたいと思います。

未定/Diabolique Symphony(3日目 ケ-27b)
かつてモーツァルトは「尊貴な学位も想像力も、その両方を足したものも、
天才の誕生には至らない。愛、愛、愛。それこそが天才の神髄なんだ」
と語った。この本を目にして、私は真っ先にその言葉を思い出した。
同人誌全体からにじみ出てくるのはまさに愛、愛、愛。

断言しよう。佐神原左京はとてつもない包容力を感じさせる一作を
同人の荒野に放った。きっと彼が荒野にまいた種は乾いた土に根を張り、
茎を伸ばし、美しい花を咲かせることだろう。

佐神原左京。その非凡な同人作家の名を知らないものはもういないだろう。
前作『LEVITATION』で見せた大胆なアングルのイラストは、同人界隈では
すでに左京スタイルと呼ばれ一つのモードとして確立されている。

「コミケット74は佐神原左京一人のためだけに開かれた。」
私の知人のある大物同人作家はそう呟いた。それほどまでに
衝撃的だったのだ。大御所と呼ばれる大物同人作家たちの多くも、
20代の若者があれほどまでの完成度をもつ作品を世に送り出したことに
舌を巻いたそうである。

さてその『LEVITATION』より時を待たずに放たれる今作。
タイトル、価格ともに未定であり、アイドルマスター関連の同人誌であるこ
としか発表されていない。驚くべきことに、コミケ当日まで一週間を切った
現時点でもそうなのだ。

この大胆不敵さは左京のもつ絶対的な自信に裏打ちされている。
アイドルマスターそのものの魅力をよく吟味した末に、氏は
「千早、あずさ、律子という普段あまり日の目を見ることのない
キャラクターたちこそがアイマスのアルファとオメガだ」と言い切った。
その発言の真意とは何か。

オーケー、ご託はもういい。答えはすべて、12月30日に明かされる。



@ Is For Idle/in this(3日目 ケ-27a) 100円
同人全土を巻き込んだ竜虎の争いである。剛の左京に対して、柔のちゅ。
伏竜の左京に対して、鳳雛のちゅ。両者のどちらがより優れているのかは
神のみぞ知る、だ。

90年代初頭、商業主義に染まり疲弊したロックシーンを『Nevermind』
という一作が打ち砕いた。発表したのはNirvanaと名乗るシアトル出身の
三人組の若者だった。それと同じことが2009年、同人シーンで
繰り返されるのかもしれない。他をあざ笑うかのようなずば抜けた
インテリジェンスを感じさせる、ちゅと名乗る若者の渾身の力作によって。

作品タイトル『@ Is For Idle』を直訳すると『アはアイマスのア』となる。
おそらくレイ・ブラッドベリの小説、『ウは宇宙船のウ』になぞられた
のだろう。私は萩尾望都がマンガ化したものしか読んでいないが、
その作品世界にはやはり宇宙空間を想起させるような静けさ、
スケールの大きさがあった。

なるほど、その点でいえば、これは本作のタイトルとしてふさわしい。

たしかにこの本は宇宙船だ。これはイラスト集ではない。
ただ鑑賞してポイ捨てされるような絵ではない。この本は乗り物だ。
読者を宇宙へ連れて行くための乗り物だ。

全12ページからなる本作は、アイドルマスターのキャラクターたちの
イラストで埋め尽くされている。そのすべてが精巧なカラーイラストだが、
これが彼の自宅で手作業でつくられたというから驚きだ。

前作『しろくろ』もそうだったが、氏の描くイラストにはどこか冷めた
印象がある。計算され尽くしたレイアウトからだろうか。いずれにしても、
本作もアイドルマスターという世界観に浸りきるのでなく、アイマス現象を
メタレベルから見下ろすような冷徹な雰囲気を否応なく感じとってしまう。
巷の噂では、「このクールさがたまらない」と若い女性読者を増やしている
らしいがそれはまた別の話。

そんなクールな氏ではあるが、キャラクターの選別にはやはりこだわりが
あるらしい。筆者が亜美真美が一番好きだといったとき、氏は「伊織、雪歩
以外のキャラクターは本質的には不要なんだよね」とつぶやいた。
レトリックを使い分ける氏のことだから、この発言を文字通りに受け取る
など論外である。ではこの発言の真意は何か。

百聞は一見に如かず。12月30日に、あなた自身で答えを見つけてほしい。


そうだ、わすれてた。冬コミ3日目は左京らのスペースをのぞきにいってちょっとだけ
売り子をしていたりすると思います。ぶっちゃけ2日目に参加できないせいでその
代わりに3日目の午後4時に拍手して帰りたいと思ってるからなんですが。
冬コミ3日目終了時の夕焼けを見たときの侘しさは格別です。

BGM: じゃがたら「暗黒大陸じゃがたら」
(もう何十回も聴いた名盤ですが、この文章を書いてるとき気分が昂揚してきてついリピートしちゃった)
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Δです。

クリスマスということで、特別に自分が描いた絵をのせてみましょうか。
クリスマスらしく華やかな感じが出ていていいんじゃないでしょうか。


ホイミスライム

ほいみん






 クリスマスライム の続きを読む

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2008/12/20(Sat)   From the I to the H : 雑記

Δです。以下のニュースには仰天。

【2ch】日刊スレッドガイド 【核地雷級】 魔法少女アイ参が凄すぎてエロゲ板が数年ぶりの大祭りに

自分もゲームを作っていたことがあるので、ゲーム制作に
多大なリソースを投入しなくちゃいけないのはわかっているつもり。

それにしても、これはひどい話ですね。

魔法少女アイって俺でも名前しってるくらいの作品なのに。
アニメ化されるっていう作品がCGほとんどなしって。
「CGないからなぜ18禁かわからない」っていうコメントは強烈すぎる。

アイ(I)だけにエッチ(H)がないです、みたいな。

たぶん企画をマネージメントできる人物がいなかったのでしょう。
しかし絵がそろってない、シナリオも短いっていうのに
大人の事情とやらで発売しなくてはいけなくなるってのはね。

つまんない業界だなと思います。

業界の中で制作するっていうのがよくないんでしょうか。
ビジネス面の強い業界から離れて、結束力の強いバンドのように
活動するっていうのが自分の思い描いてた理想だったんですが、
それもそれで作品を完成させるのが難しいんですよね。

ただひぐらし以降、これといったゲームをプレイしてなくて、
自分もゲームに対する気持ちが離れていってしまっている。
最近なんかおもしろい作品はでているんでしょうか。

一方で、key作品が(京アニのおかげもあり)評価されてたり、
田中ロミオがラノベで良作を書いていたりするので、自分が
かつて夢中になった作品や作り手はやはりすごかったんだなと
再認識させられる面もありますが。

新しめの刺激的な作品は全然探し出せていない。

BGM:Nick Drake「Pink Moon」
(気分落ちててよく聴いてます。。。が、このニュースでふっとんだ)
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