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velocity *blog : ゲーム制作集団「べろシティ」の開発日誌的なカンジです。

Δです。ずっと時間とれなくてかけなかったけど
引き続きHIPHOPや音楽の自主規制の話。

はっぴいえんどCD販売中止 「音楽に罪はない」と疑問の声

はっぴいえんどファンの一人として本当に残念。
というか自分は彼らのCDをすでにもってるから別にいいけど、
本当になぜ発売中止にするのかまったくわからない。

いかに作り手が犯罪者になったとしても、『ゆでめん』や
『風街ろまん』はその作品に価値があることが三十年間
一度も疑われなかったほどの名盤です。

社会的影響がなんたら、と気にするのはちゃんちゃらおかしい。
なぜならすでに社会的影響を与えてしまっているから。

ほんとうに馬鹿馬鹿しい。

例のD.Oの件でも新譜が発売中止になり、ヤフオクで
サンプル盤が高額取引されているようですが、呆れるほど
つまらない事態になってるなあという感じです。

なんというか、昭和のころはここまで表現を自主規制するムードは
なかったと思うんですけどね。無言の大衆とか世間の風当たり
というものを気にし過ぎて、個々の作品を届けるべき個人を
ないがしろにするのは良い風潮ではないと思います。

話はかわり。

そういえば先日、SEEDAがTERIYAKI BOYZ(特にNIGOとVERBAL)
へのDIS曲を発表しましたね。


FUCK SERIOUS JAPANESE


自サイトで音源を無料で落とせるようにするっていうのは、
サービス精神旺盛で素晴らしいと思います。

ラップもかっこいいし、いうことない。

K-DUB SHINEとDEV LARGEのときなんて、なんか音源が
ネットで流出したみたいなのを装って始まって、開始早々
微妙なムードが漂っていたのを覚えています。

ビーフってのはもともと話題作りの面が大きいでしょうから、
双方とも(シーンを盛り上げることに関して)責任感が
強そうなこの対決は見ものですね。

ちゃんとアンサー出してほしいなあ。


BGM: SEEDA「花と雨」
(SEEDAはこれしか聴いたことない。今回のDIS曲の方がよほどうまい気がする)
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◇ カテゴリ : 雑記